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「耕作放棄地ブドウ栽培実証実験」適した品種や栽培方法を検証

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耕作放棄地でワイン用ブドウの栽培実証実験が行われている南陽市十分一山で、14日、初めての収穫が行われた。実験は南陽市のワイナリー6社とブドウ農家で構成する南陽市ワインブドウ研究会が行っている。高齢化などで、耕作放棄地が増加しているが、ワイン用ブドウは、生食用と比べ、手間が少ない事から、耕作放棄地の削減につなげるのが狙いで、初めての収穫作業ではブドウ約100キロが収穫され、50本から80本のワインができる。ワインは市内の酒店で販売予定。

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