おきたまごはん レシピ集

置賜の食の魅力を様々な視点から掘り起こして地産地消を応援する番組「おきたまごはん」。

このサイトでは、過去に放送されたバックナンバーのレシピをご紹介します。

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農高プリン

 

県立置賜農業高校生物生産科畜産選択の3年生の皆さんに協力してもらい、生徒自身が作るその名も「農高プリン」のレシピを教えてもらいました。

 

【材料】(8個分)

  • ★プリン液
  • 生乳(なければ牛乳) 475cc
  • 卵 2と1/2個
  • グラニュー糖 45g
  • バニラエッセンス 少々
  • ★カラメルソース
  • 上白糖 40g
  • 水 6cc
  • 熱湯 14cc

【作り方】

  • ①カラメルソースを作る。鍋に上白糖と水を入れて中火で煮詰め、きつね色になったら火からおろして熱湯を加え、粗熱をとる。。
  • ②生乳を65度で30分間火にかけて殺菌する。(牛乳を使用する場合は殺菌しなくてもOK)
  • ③ボウルに卵を入れて切るように混ぜる。泡立てないのがポイント。
  • ④グラニュー糖を加えてよく混ぜ合わせる。
  • ⑤40度ほどに冷ました生乳を加えて混ぜ合わせる。(牛乳を使用する場合は温めずにそのまま加える)
  • ⑥プリン液をザルでこす。
  • ⑦バニラエッセンスを加えます。
  • ⑧プリンカップにカラメルソースを入れ、プリン液を注ぐ。
  • ⑨蒸し器で蒸す。まず、強火で鍋を90度以上に温め、次に、中火に弱め、87~90度で10分温める。火を弱火にし、85度~87度で5分間蒸す。
  • (焼き時間はオーブンの種類によって変わるので様子を見ながら調整する)
  • ⑩火を止め、15分間、余熱でプリンを固める。

【ポイント】

  • *カラメルソースを煮詰めるときはかき回さず鍋を揺らすようにする。
  • *卵は泡立てないように、黄身と白身が均一になるように混ぜ合わせる。
  • *プリンにすが入ったり、しわがよるのを防ぐため、蒸すときの温度管理はしっかり!

まるっとスイカのフルーツポンチ / スイカとチーズのごろごろボリュームサラダ

 

「まるっとスイカのフルーツポンチ」「スイカとチーズのごろごろボリュームサラダ」作り方をご紹介。

【材料】

  • 大玉スイカ 1/2玉
  • サイダー  500ml
  • スイカ果汁 100グラム
  • キウイ 1個
  • オレンジ 1/2個
  • ゼリー 適量
  • 一口アイス 適量
  • ミント 適量

【作り方】

  • ①スイカの果肉を丸くくり抜く。(果汁はとっておく)
  • ②スイカの皮のふちの部分をギザギザにカットする。
  • ③スイカの器にゼリーを入れてその上にくり抜いたスイカを入れる。
  • ④スイカをくり抜いたときに出た果汁とサイダーを注ぐ。
  • ⑤一口アイス、スライスしたキウイとオレンジを飾り付けてミントを添えれば完成。

【ポイント】

  • *スイカをくり抜くときは、計量スプーンを使うと綺麗にくり抜けます。
  • *スイカの皮のふちをギザギザにすることで映え狙い♪

《取材協力》

笑伝
  • ★株式会社EDEN~笑伝~
  • 住所:米沢市上新田1175
  • 電話:0238-20-4517
  • https://yasaieden.com/
  • Instagram:@eden_asuka

【材料】

  • ベビーリーフ 適量
  • 大玉スイカ 1/16玉
  • 4枚切食パン 1枚
  • モッツァレラチーズ 1塊
  • 豆苗 適量
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バルサミコ酢 大さじ1
  • 岩塩 適量
  • ブラックペッパー 適量

【作り方】

  • ①食パンは大きめに切ってグリルできつね色になるまで焼きラスクを作る。
  • ②器にベビーリーフを敷き、大きめに切ったスイカとラスクを交互に並べる。
  • ③一口大に切ったモッツァレラチーズをのせたら、豆苗を添える。
  • ④サラダの上から、オリーブオイル、バルサミコ酢、岩塩、ブラックペッパーの順でかければ完成。

【ポイント】

  • *ラスクとスイカは大きめにカットしてボリューム感を出す。
  • *オリーブオイルの代わりにお好きなオイルをチョイスしてもOK♪

《取材協力》

笑伝

  • ★株式会社EDEN~笑伝~
  • 住所:米沢市上新田1175
  • 電話:0238-20-4517
  • https://yasaieden.com/
  • Instagram:@eden_asuka

タルトタタン風デザート

 

西洋菓子のお店「プランタン」さんに、舘山りんごの紅玉を使った可愛くて美味しいスイーツの作り方を教えてもらいました。

 

【材料】(作りやすい分量)

  • ★ブリゼ(練りパイ)
  • 薄力粉 125g
  • 強力粉 125g
  • バター 130g
  • 水 55cc
  • 塩 5g
  • 卵黄 1個分
  • ★リンゴのキャラメリゼ
  • リンゴ 1/2個
  • グラニュー糖 30~40g
  • ブランデー 適量
  • シナモン 適量
  • 生クリーム 適量
  • 飾り用ハーブ・チョコレート 適量

【作り方】

  • ①ブリゼ(練りパイ)を作る。薄力粉と強力粉を合わせる(ふるわなくてOK)。
  • ②水に塩と卵黄を加えて混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。
  • ③合わせた粉をまな板に広げ、バターに粉をまぶしながら細かくカットしていく。
  • ④ある程度細かくなったら、手の腹を使ってバターを押しつぶす。
  • ⑤中央をくぼませて、冷やしておいた卵液を加え全体に馴染ませる。
  • ⑥生地をまとめてラップに包み一晩休ませる。
  • ⑦生地を麺棒で2~3mmの厚さに伸ばす。
  • ⑧生地を好みの形にカットしたり、型抜きする。
  • ⑨20分ほど休ませたら190℃のオーブンで20分ほど焼く
  • (焼き時間はオーブンの種類によって変わるので様子を見ながら調整する)
  • ⑩リンゴのキャラメリゼを作る。リンゴは皮をむいて7mmの厚さに切る。
  • ⑪フライパンにグラニュー糖を入れ強火で熱する。
  • ⑫きつね色になったらリンゴを加え弱火で水分がなくなるまで煮詰める。
  • ⑬仕上げにブランデーをかけて香りづけし、ボウルに入れて冷蔵庫で冷やす。
  • ⑭焼き上がったブリゼの上にリンゴのキャラメリゼを乗せ
  • ⑮生クリーム、シナモン、ハーブ、チョコレート、ハートに抜いたりんごの皮で飾り付ける。

【ポイント】

  • *材料をあらかじめ冷やしておくのが重要!
  • *生地とバターをこね合わせてしまうと層にならないので注意!
  • *バターの代わりにマーガリン・ショートニングでもOK
  • *キャラメリゼの砂糖はグラニュー糖を使用すること(上白糖は焦げやすい)
  • *生地を休ませるのは小麦粉を練ったときに発生する「グルテン」を落ち着かせるため。(グルテンが多いと焼きあがりが固くなったり縮んでしまったりする)

《取材協力》

松岬園 プランタン

氷頭なます

 

上杉の時代から続く米沢伝統の「年越し料理」の一つ、「氷頭なます」のレシピをご紹介。

 

【材料】(作りやすい分量)

    【作り方】
    • ①氷頭は小さめの一口大に切る。
    • ②大根と人参は皮をむき千切りにする。
    • ③鍋に水、酢、砂糖、切った氷頭を入れて煮立たせる
    • ④人肌に冷めた漬け汁と切った大根と人参を混ぜ合わせ一晩寝かせれば完成。

    【ポイント】

    • *氷頭が手に入らない場合は、紅鮭の切身でもOK!

お煮しめ

 

米沢伝統の「年越し料理」の一つ、「お煮しめ」の作り方をご紹介。

【材料】(3人分)

    【作り方】
    • ①からかいと里芋はそれぞれさっとゆがいておく。
    • ②なす干しは水で戻す。
    • ③栗はあらかじめ煮ておく。
    • ④鍋に水、醤油、砂糖、酒(みりん)を入れてからかいを煮る。
    • ⑤鍋からからかいを取り出し、里芋、人参、ごぼうを入れてやわらかなるまで煮る。
    • ⑥なす干しを加え、最後に麩を入れてひと煮立ちさせれば完成。
    • ⑦器に盛り付け、最後に栗を乗せる。

    【ポイント】

    • *魚の煮汁で野菜を煮るのがポイント!

お吸い物

 

「お吸い物」の作り方をご紹介。

【材料】(3~4人分)

    【作り方】
    • ①だしを鍋に入れて火にかけ、温まったら薄口醤油と塩を加えて味を調える。
    • ②沸騰直前になったらホタテ、豆腐、ネギを加える。
    • ③具材が温まったら完成。

    【ポイント】

    • *ぐらぐら煮立てないように注意!

寒中キャベツとツナのグラタン

 

通常のキャベツの倍以上の糖度を持つ寒中キャベツ、そのキャベツをさらに美味しく賢く味わう野菜ソムリエの直伝レシピをご紹介。

 

【材料】(2人分)

  • キャベツ 1/4個
  • ツナ缶 1個
  • 水 100㏄
  • 豆乳(牛乳) 100㏄
  • 米粉 大さじ3~5
  • 鶏ガラスープの素 適量
  • シュレッドチーズ 適量

【作り方】

  • ①キャベツはザク切りにする
  • ②鍋に切ったキャベツと水を入れて火にかける
  • ③米粉は同量の水で溶いておく。
  • ④キャベツに火が通ったら、油を切ったツナ、豆乳を加えて混ぜ合わせる。
  • ⑤沸騰する前に水溶き米粉を回し入れ、鶏ガラスープの素を加えてとろみがつくまで加熱する。
  • ⑥耐熱皿に盛り付け、シュレッドチーズをふりかけたら、180℃のオープンで15分ほど焼けば完成。

【ポイント】

  • *ツナの代わりに、ベーコンやウインナー、ホタテの貝柱など具材を変えてもOK!

《取材協力》

笑伝

塩漬けした青菜の煮物&たんぽもち

 

昔ながらの「塩漬けした青菜の煮物」と、あまじょっぱいくるみ味噌をぬって香ばしく焼き上げた「たんぽもち」の作り方をご紹介。

 

【材料】(作りやすい分量)

  • 青菜の塩漬け 400g
  • 煮干し 10g
  • 鷹の爪 1/2本
  • 酒 大さじ3
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ2

【作り方】

  • ①塩漬けの青菜は水で塩を洗い流す。
  • ②洗った青菜を赤鍋に入れ、青菜が隠れるくらいまで水を入れたら、フタをしないで強火で20分ほど煮る。
  • ③煮汁を捨てて、一晩水にさらす。(2~3回水を取り替える)
  • ④塩抜きした青菜を、葉の部分は3等分、茎の部分は2等分にして、4cmの長さに切る。
  • ⑤煮干しは、頭と内臓を取り外して4分ほど乾煎りする。
  • ⑥鍋に油をひいて、乾煎りした煮干しを炒めたら、切った青菜を加えて炒める。
  • ⑦青菜に油が回ったら、酒と砂糖を加えて軽く混ぜ合わせ、フタをして中弱火で5分煮る。
  • ⑧醤油、鷹の爪を加えて軽く混ぜ合わせ、フタをして弱火で5分煮る。
  • ⑨強火にして水分を飛ばし、火を止めて10~15分ほどおいて味をなじませれば完成。

【ポイント】

  • *赤鍋を使用するのは、青菜の仕上がりを色良くするため。赤鍋がない場合は、煮るときに銅線を入れると同じ効果が出ます。
  • *塩抜きするときのゆで時間は、かたい食感のほうが良ければ15分ほどでもOK。
  • *塩抜きした青菜の茎の根元の部分は塩気が強いので、刻んで納豆などに入れて食べるとGood!
  • *煮物の味付けは、青菜の塩抜きの加減や水分量などでも異なってくるので、醤油などはお好みで加減してください。
  • *青菜の塩漬けは道の駅たかはた直売所などで販売しています(売り切れの際はご容赦ください)

《取材協力》

二井宿わくわくプロジェクト
  • 二井宿わくわくプロジェクト(島津恵理子さん、秋葉晶子さん、高梨香代子さん)

【材料】(8本分)

  • 米 2合
  • くるみ 40g
  • 味噌 40g
  • 砂糖 30g
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1/2

【作り方】

  • ①米はおこわの水加減でかために炊いておく
  • ②くるみをすりつぶす
  • ③すりつぶしたくるみに味噌、砂糖、酒、みりんを加えて混ぜ合わせる。
  • ④炊いたご飯は8等分して、ラップに包んだら割りばしを中心に入れ、形を整える。
  • ⑤ご飯の表面にくるみ味噌を塗る。
  • ⑥ガスコンロの中火で表面に焦げ目がつくまで焼いたら完成。

【ポイント】

  • *酒とみりんのアルコールが気になる場合は、煮切りして(加熱して)アルコール分を飛ばしてください。
  • *割りばしは割らずに使用する。太い方をご飯の中心に入れ込むと抜けにくい。
  • *オーブントースターを使用するときは、ホイルを敷いて5分くらい焼く。

《取材協力》

二井宿わくわくプロジェクト

  • 二井宿わくわくプロジェクト(島津恵理子さん、秋葉晶子さん、高梨香代子さん)
ゴマだれで食べる寒中キャベツのレンチン蒸し

ゴマだれで食べる寒中キャベツのレンチン蒸し

 

「ゴマだれで食べる寒中キャベツのレンチン蒸し」作り方をご紹介。

【材料】(2人分)

    【作り方】
    • ①キャベツはお好みの大きさにカットして耐熱皿に入れ、さらに皿でふたをする。
    • ②電子レンジで、600Wで2分間加熱する。
    • ③コマだれの材料をすべて混ぜ合わせる。
    • ④2分間加熱したら、いったん電子レンジから取り出し、皿をひっくり返してさらに2分間加熱する。
    • ⑤粗熱をとり、食べやすい大きさに切って盛り付ければ完成!

    【ポイント】

    • *加熱時間は電子レンジによって調整。キャベツの香りが立ってきたらOK。

【ご案内】地域情報バラエティ キャンディボックス ムラケンタの唄う麺TUBE

 

6月から「地域情報バラエティ キャンディボックス」の新コーナーが始まりました!その名も、【ムラケンタの唄う麺TUBE】!!自称天才シンガーソングライターのムラケンタが、置賜の美味しい麺処を巡ります!ぜひご覧ください。

タラの芽の生ハム巻きスクランブルエッグ添え

 

南陽市若狭郷屋のイタリアンレストランイルレガーレさんが、タラの芽を使った美味しい料理をご紹介。

 

【材料】(作りやすい分量)

    【作り方】
    • ①タラの芽は下の袴をはずし、かたい部分を切る。
    • ②生ハムを縦に半分に切って、タラの芽に巻く。
    • ③生ハムを巻いたタラの芽に小麦粉を薄くまぶす。
    • ④香りづけとしてボウルにニンニクをこすりつける。
    • ⑤ボウルに、卵、バター、チーズ、塩コショウを入れて混ぜ合わせる。
    • ⑥フライパンにオリーブオイルをひき、生ハムを巻いたタラの芽を焼き色がつくまで焼く。
    • ⑦タラの芽を取り出しフライパンの油をふき取ったら、スクランブルエッグを作る。ボウルに少し卵液を残しておく。
    • ⑧出来上がったスクランブルエッグとボウルに残しておいた卵液を混ぜ合わせる。
    • ⑨タラの芽の上にスクランブルエッグをのせて、最後にチーズをふりかければ完成。

    【ポイント】

    • *ボウルにニンニクをこすりつけてさりげなく香り付けするのがポイント。
    • *スクランブルエッグは火が通り過ぎてしまいがちなので、あらかじめ残しておいた卵液と混ぜ合わせることで、ふわとろスクランブルエッグができます!

    《取材協力》

    • リストランテ イルレガーレ
    • 住所:南陽市山形県南陽市若狭郷屋506-2
    • 電話番号:0238-20-6282
    • 営業時間:11:30~14:00/18:00~22:00
    • 定休日:毎週月曜日と日曜日の夜

漬け物のアレンジレシピ

 

余った漬け物などを利用した「漬け物のアレンジレシピ」をご紹介。

 

うこぎと季節の生野菜サラダ

うこぎと季節の生野菜のサラダ

 

「うこぎと季節の生野菜のサラダ」の作り方をご紹介。

【材料】(2人分)

  • ★季節の野菜
  • レタス 適量
  • ブロッコリー 適量
  • トマト 1個
  • アスパラガス 2本
  • キュウリ 1本
  • ベーコン 2枚
  • 細切りチーズ 適量

【作り方】

  • ①レタスは適当な大きさにちぎり、トマトは湯むきして角切り、キュウリは乱切り、ブロッコリーはゆでて小房に分け、アスパラガスはゆでで大きめの斜め切り、ベーコンは焼いて細切りにする。
  • ②ボウルに、オリーブオイル、白ワインビネガー、和風だし、スパイスハーブソルトを入れて白っぽくなるまで混ぜ合わせる。ゆでて1cm幅に切ったうこぎ新梢を加えてさらに混ぜ合わせたらうこぎドレッシングの完成。
  • ③野菜を器に盛り付け、ベーコンとチーズをトッピングし、うこぎドレッシングをかければ完成。

【ポイント】

  • *うこぎはハーブのように香りづけとしても使えます。

もって菊入りポテトサラダ

 

「もって菊入りポテトサラダ」の作り方をご紹介。

【材料】(4人分)

    【作り方】
    • ①ジャガイモを皮ごと4等分しゆでる。
    • ②ジャガイモが熱いうちに、酢・塩・コショウを加えてマッシャ―でつぶす。
    • ③ジャガイモを冷まし、刻んだサラダちくわ・ゆでたモッテ菊・マヨネーズを加え混ぜ合わせる。

    【ポイント】

    • *ご家庭で作る通常のポテトサラダにゆでた菊を混ぜるだけなのでとっても簡単!

トマトポンチ

 

「トマトポンチ」の作り方をご紹介。

【材料】具材の量はお好みで!

    【作り方】
    • ①ミニトマトは湯むきしておく。
    • ②キウイと缶詰パイナップルは一口大に切る。
    • ③ボウルにミニトマト・キウイ・缶詰パイナップル(シロップごと)を入れ、オレンジジュースを注ぐ。
    • ④フェンネル、アップルミント、レモンバームを加えて軽く混ぜれば完成。

    【ポイント】

    • *ハーブのフェンネルは花の部分を使用します。
    • *アップルミントとレモンバームは手で軽くたたくとさらに香りがアップ!

鯵味噌のふろふき大根 /味噌漬けしたホタルイカとアボカドの海苔巻き

 

米沢市鍛冶町のお菜ところさわらびさんが発酵食品の代表格である『味噌』を使ったレシピをご紹介。

 

【材料】(作りやすい分量)

    【作り方】
    • ①鯵は骨と皮を取り除きほぐす
    • ②味噌、煮切った酒・みりん、砂糖を混ぜ合わせ、白ごまとほぐした鯵を合わせる
    • ③炊いた大根に鯵味噌をのせ、その上に白髪ネギと青ネギをのせれば完成

    【ポイント】

    • *味噌だれは、味噌の中の菌を死滅させないように、味噌自体は加熱せず、あらかじめ煮切っておいた酒とみりんを使用する。
    • *大根は輪切りにし、面取り、隠し包丁を入れて、生米を入れた水から煮る。柔らかくなったら取り出して水にさらしたあとで、昆布だしと塩で炊く。

    《取材協力》

    • お菜ところさわらび
    • 住所:米沢市鍛冶町4531
    • 電話番号:0238-22-8283
    • 営業時間:17:00~22:00
    • 定休日:毎週水曜日

【材料】(海苔巻き1本分)

    【作り方】
    • ①味噌床の材料を混ぜ合わせる
    • ②キッチンペーパーでホタルイカと切ったアボカドを挟み、上下に味噌床を敷いて一晩漬ける
    • ③海苔の上に酢飯、漬けたホタルイカとアボカド、カイワレ大根をのせて巻く
    • ④一口大に切ってガリと共に器に盛り付ければ完成

    【ポイント】

    • *海苔巻きを巻くときは締めすぎはNG。なるべく優しく巻くのがポイント

    《取材協力》

    • お菜ところさわらび
    • 住所:米沢市鍛冶町4531
    • 電話番号:0238-22-8283
    • 営業時間:17:00~22:00
    • 定休日:毎週水曜日

豚バラとおかひじきのカレー照り焼き丼

 

置賜では伝統野菜として親しまれている「おかひじき」。米沢市川井在住の生産者、江部さんにおいしい食べ方をご紹介いただきました。

 

【材料】(2人分)

  • ★合わせ調味料
  • 焼き肉のたれ 大さじ4
  • カレーパウダー 小さじ2
    【作り方】
    • ①おかひじきを、沸騰したお湯に小さじ1の塩を加えて、1分弱ゆでる
    • ②ゆであがったら、流水で冷やし、キッチンペーパーなどで水気を切ってから料理に使用する
    • ③豚バラ肉に、塩・コショウを軽くふりかけたら、酒を加えて米粉をまぶす
    • ④焼肉のたれとカレーパウダーを混ぜ合わせて合わせ調味料を作る
    • ⑤フライパンに油をひかずに豚バラを火が通るまで炒める
    • ⑤ある程度肉に火が通ったらスライスした新たまねぎを加えてさらに炒める
    • ⑦合わせ調味料を加えて軽く炒めたら、小口切りしたネギを加えて火を止める
    • ⑧器にごはん、炒めた豚バラ肉、ゆでたおかひじきを盛り付け、温泉卵と糸唐辛子をトッピングすればできあがり。

    【ポイント】

    • *おかひじきはゆですぎるとシャキシャキした食感がなくなるので湯で時間に注意する。
    • *ゆであがったらすぐに流水で冷やすと色鮮やかになる。
    • *豚バラを炒めてフライパンに出た脂は、キッチンペーパーなどでふき取る。

うこぎのロールフライ

 

江戸時代から食されてきた郷土の伝統野菜「うこぎ」を使ったレシピ、「うこぎのロールフライ」をご紹介。

 

【材料】(2人分)

    【作り方】
    • ①うこぎ新梢をゆでる。葉先を持って沸騰したお湯に茎を5秒浸したら放して、茎が柔らかくなるまでさっとゆでる。
    • ②豚バラ肉3枚を並べて小麦粉をまぶす。
    • ③ゆでたうこぎを、葉先と茎が交互になるように豚バラ肉の上に並べて巻く。
    • ④うこぎを巻いた肉に塩・コショウをふる
    • ⑤小麦粉、溶いた卵、パン粉の順につけて、180℃の油で2~3分ほど、肉に火が通るまで揚げる。
    • ⑤食べやすい大きさに切って、レモンを添えればできあがり。お好みでオニオンドレッシングや中濃ソースで召し上がれ!

    【ポイント】

    • *うこぎ新梢はお肉との相性が抜群!フライにすることで、苦みがまろやかに!
    • *ゆであがったらすぐに流水で冷やすと色鮮やかになる。

夏野菜のカポナータ

 

米沢市でイタリアンレストラン「リストランテ喜右ェ門」さんに、家庭で手軽にできる薄皮丸ナスレシピを伝授してもらいます!

 

【材料】(2~3人分)

  • ★ソフリット(香味ベース)
  • タマネギ 120g
  • ニンジン 60g
  • セロリ 30g

【作り方】

  • ①ズッキーニ、パプリカ、サヤインゲンは一口大に切り、シメジは小分けにする。
  • ②薄皮丸ナスは縦半分に切り、塩をふって5分ほどおく。(アク抜きと下味をつけるため)
  • ③鍋にトマト缶と塩少々、ソフリット(香味ベース)を入れて中火で加熱し水分をとばす。(ソフリットとは、タマネギ4:ニンジン2:セロリ1の割合でフードプロセッサーなどでみじん切りしたものを、オリーブオイルを加えて水分がとぶまで炒めたもの)
  • ④キッチンペーパーでナスの水気を拭き取り、小麦粉をふりかけてから素揚げする。
  • ⑤ズッキーニ、パプリカ、サヤインゲン、シメジを素揚げする。
  • ⑥素揚げした具材とトマトソースを絡める。
  • ⑦削ったチーズ、バジルをトッピングしたら完成。

【ポイント】

  • *ソフリット・トマトソースの分量は多めなので余ったら別の料理にアレンジしたり冷凍保存を!
  • *素揚げすることで、色鮮やかな仕上がりとなり、形崩れもしにくい
  • *火の通りを一定にするために、具材ごとに素揚げする

《取材協力》

  • おきたま興農舎
  • 住所:高畠町大字露藤85
  • 電話番号:0238-57-4116
  • 通信販売「山形美味屋」で新鮮野菜のセットメニューを販売中!「山形美味屋」で検索してみてください!
  • リストランテ喜右ェ門
  • 住所:米沢市長手1668
  • 電話番号:0238-28-0284
  • 定休日:毎週火曜・第3水曜
  • 営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30)
  • お料理のテイクアウトも行っています。

ナスのマルゲリータ

 

「ナスのマルゲリータ」のレシピをご紹介。

 

【材料】

    【作り方】
    • ①ナスは5mmの輪切りにして、表面に塩をふって5分ほどおく。(アク抜きと下味をつけるため)
    • ②ナスの上にトマトソース、ピザ用チーズ、ちぎったバジルを乗せる。
    • ③オーブントースターで10~15分ほど加熱したら完成。

    【ポイント】

    • *成長しすぎてしまった大きめのナスを使うとボリューム感がでます
    • *あまりナスを厚く切りすぎると中まで火が通らなくなるので注意!

ナス漬けのペペロンチーノ

 

「ナス漬けのペペロンチーノ」のレシピをご紹介。

 

【材料】

    【作り方】
    • ①ナス漬けとキュウリ漬けは一口大に切る。
    • ②スパゲティはたっぷりのお湯でゆでる。(お湯に対して5~1%の塩を加えパッケージの表記通りの時間でゆでる)
    • ③フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でじっくり香りがたつまでニンニクを炒める。
    • ④鷹の爪、刻んだパセリを加えたら、日本酒、スパゲティのゆで汁を加えて乳化させる。(乳化とは、水と油のように本来は混ざり合わないものが、攪拌などにより混ざり合うこと。オリーブオイルとゆで汁を乳化させることで、ソースをスパゲティによく絡ませることができる。)
    • ⑤切ったナス漬けとキュウリ漬け、ゆで上がったスパゲティを加えて素早く絡める。
    • ⑥から煎りしたパン粉、刻んだパセリ、ガーリックパウダーを混ぜ合わせたものをふりかけ、刻んだ大葉を乗せれば完成。

    【ポイント】

    • *から煎りしたパン粉、刻んだパセリ、ガーリックパウダーを混ぜ合わせたものは、余ったオイルに浸してトッピングしてもOK!
    • *オイルソースの量が少ないと「炒めた感じ」のスパゲティになってしまうので、ゆで汁で量を調整しましょう!
    • *漬物の塩味・辛味が、ペペロンチーノとベストマッチ。

もって菊と蒸しアケビの肉みそ

 

米沢市在住の野菜ソムリエ樋渡由美さんにが、食用菊の「もって菊」を使ったおしゃれで簡単なレシピをご紹介。

 

【材料】(4人分)

  • ★ソフリット(香味ベース)
  • タマネギ 120g
  • ニンジン 60g
  • セロリ 30g

【作り方】

  • ①アケビは、中身をスプーンで取出し、4等分(大きいものは幅2cm程度)にカットして、湯気の立った蒸し器で2分蒸す。
  • ②フライパンにサラダ油を引き、一口大にカットした牛肉・舞茸の順に加えて炒め、砂糖、酒に味噌を溶かしたものを加え煮詰める。
  • ③煮詰まったら千切りにした大葉を加えて火を止める。
  • ④器に茹でたモッテ菊を広げ、アケビをのせ、牛肉味噌をかけ小ネギをトッピングする。

【もって菊のゆで方】(モッテ菊300gに対して、水1.5ℓ、酢30cc使用)

  • ①1.5ℓの湯を沸かし、酢を加える。
  • ②もって菊を加え、箸でかき混ぜながら30秒間茹でたらザルに上げ、水にさらし水けを絞る。
  • *もって菊は酢を加えてゆでると色鮮やかに!
  • *牛肉を炒めるときはあまり動かさず焼くように炒めるのがポイント

《取材協力》

  • 食用菊農家 佐藤昭一さん(川西町)
  • 野菜ソムリエ 樋渡由美さん(米沢市)

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