置賜の食にスポットをあて、地産地消を応援する番組「おきたまごはん」
今回のテーマは「山大アルファ化米粉」
山形大学西岡昭博教授が開発した米粉で
水を加えただけで加熱しなくてもすぐに食べることができます。
今回は西岡教授のゼミで日々研究に取り組んでいる
山大アルファ化米粉広め隊の2人の学生さんに
その作り方や性質について説明してもらいます。

またこの山大アルファ化米粉をより広く知ってもらい、
おいしく食べる方法を追求するために毎年開かれているのが
「山大アルファ化米粉レシピコンテスト」。
昨年12月に開かれたコンテストで
見事最優秀賞を受賞したレシピを公開!
レシピ考案者ご本人に実際に作り方を教えてもらいます。


【取材協力】
山大アルファ化米粉ひろめ隊
https://cisweb.yz.yamagata-u.ac.jp/alpha/index.html
放送日程
月
14:15~
火
19:00~ 24:30~
水
19:45~
木
10:00~ 24:45〜
金
14:00~ 22:45〜
土
7:45~ 16:00〜 19:45~
日
14:45~ 20:30〜
※都合により変更になる場合がありますのでご了承ください
※詳しくは2月号番組ガイドをご覧ください。
今回ご紹介した料理
【混ぜるだけ!簡単エクレア】

《材料》(エクレア10本分)
[シュー生地]
アルファ化米粉 120g
無塩バター 48g
水 160g
米油 28g
砂糖 8g
卵 3個
塩 1.5g
[クリーム]
動物性生クリーム 400g
牛乳 90g
アルファ化米粉 30g
砂糖 50g
レモン汁 15g
ココア 15g
※トッピングはドライフルーツ、ナッツ、アラザン、板チョコ、粉糖、抹茶などお好みで
《作り方》
①耐熱ボウルに水、無塩バター、米油を入れて、電子レンジの600wで1分~1分半ほど過熱してバターを溶かす。(バターは全部溶けなくてもOK)
②ボウルに卵を割り入れ、塩を加えて切るように混ぜる。
③①に②を大さじ2ほど加えて混ぜ合わせる。生地と卵液がなじんだら、さらに大さじ2ずつ加えて混ぜあわせる。この作業を生地が滑らかになるまで何度か繰り返す。
④星形の大きめの口金をつけた絞り袋をプラスチックカップにセットして③の生地を入れる。
⑤天板にクッキングシートを敷き、15cmくらいの長さで生地を絞り出す。
⑥絞り出したときに最後にできるツノを、濡らした指先で軽く押さえて平らにしたら、全体的に霧吹きをかけ、190℃に予熱しておいたオーブンで35分ほど焼く。
⑦生地を焼いている間にクリームを作る。動物性の生クリームに砂糖、牛乳、アルファ化米粉を加えてなじむまで混ぜたら2等分する。片方に分量の半分のレモン汁、もう片方に残りのレモン汁とココアを加えて、それぞれツノが立つまで泡立てる。
⑧生地が焼きあがったら横に半分に切り、そのうち5本は生クリームを、残りの5本はココアクリームを絞り、削ったチョコレートやドライフルーツ、アラザン、ナッツなどをトッピングして、粉糖や抹茶を上からかければ完成。
《ポイント》
*山大アルファ化米粉は、通常の米粉や小麦粉などと違ってダマになりにくいので、粉を一気に加えてもOK!
*生地と卵液を混ぜる場合は、卵液を少しずつ加えないとなじまず分離してしまうので要注意!
作り方の動画
NCVの公式YouTubeチャンネルでチェック!
これまで放送したレシピもご覧いただけます
https://www.youtube.com/@ncv7475


